気管支ぜんそく

ぜんそくとは慢性的に気管支に炎症が起きている状態です。
ぜんそくの患者さまでは、発作のない時でも気管支で炎症がおこっています。

治療は大きく分けて、発作の時の治療と、発作を予防するための治療がありますが目標は、炎症をおさえて、発作をおこさないようにすることです。

発作はおさまってすぐに薬をやめてしまうと、また風邪をひいたときなどすぐに発作をおこしてしまいます。そのため数ヶ月単位の治療が必要になります。

また薬を続けることだけでなく、環境の整備の必要です。
たくさんの薬がありますが、合わなければ変更することも必要です。相談しながら治療しましょう。